絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

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宮沢賢治を考える。

「にほんごであそぼ」という番組で「本当の幸いのためなら、この体など100ぺん灼いても構わないっ!」
という銀河鉄道の夜の一節を言ってまして、その言葉についてオリキャラに考えさせてみますw


「私もそう思いますわ! それで皆が幸せになるのだったら、私も喜んで灼かれます! というか、私はそもそもそのために存在しているのですよ。うふふ。……ところで青竜、ほんとうの幸いってなあに?」
 と言うのが桜。

「ええ!? なにも灼かなくても……あなたがそんな事した所で誰も幸せになりませんし、いわゆる灼かれ損ってやつになりますよ? それでもあえてそうしたいのなら、私は止めませんけど」
 と、灼こうとしてる人に冷静に言うのが青竜。

「そんなに灼いて欲しいなら灼いてやるよ。でも100ぺん灼くのは面倒くさいから1回で全焼な」
 と本当に灼いちゃうのが鳳凰。

「ふん、お前みたいな奴の事を偽善者って言うんだよ。どうせ100ぺん灼かれる根性なんて持ってやしないくせにグダグタ言いやがって。100ペんと言わず、100万回だってこの俺が灼いて……って、俺が灼く前に灼いてんじゃねぇよ鳳凰!!」
 と、灼かれたがってる人に難癖付けてる途中で鳳凰に横取りされちゃうのが朱雀。

とまあ、にほんごであそぼを見ながらこんな妄想をしてましたw

こんな神様嫌だ(笑)
朱雀はまだここでは未登場ですが、上記の様なへそ曲がりで私は結構好きなキャラであります。ちなみに鳳凰とはライバルと言うか、朱雀が一方的に嫌ってるおかげで仲が悪い。

ちなみに私自身は、宮沢賢治の幻想的な感じは大好きなのですが、去年グスコーブドリの伝記を映画で見たときはあの自己犠牲の精神が好きになれませんでした。でも文章で読むと嫌らしい感じがしないのが不思議ですね。
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