絵コラム

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出産記録(出産編・後編)

12月8日

午前4時頃?
分娩台の上に何とか乗るものの、相変わらず陣痛来るたびにギャーギャー状態。助産師さんと旦那に誘導されてやっとまともな呼吸法をとる。
「体をよじらないで!」
と言われるが、体が真っ直ぐな状態がどうなのかが良くつかめない。
しかも痛みが強すぎてどうしてもよじれてしまうし、腰が浮いてしまう。
しかし、腰が浮いていたり体がよじれていると、赤ちゃんが産道で苦しいし最悪死んでしまう!と思い、なんとか体勢を整える。
1回目のいきみで「ブチュッ」と音がし、どばぁー!と生暖かい水が出てきました。
「破水しました。全開です」
あと、血が混ざっているという様な事を言ってました。
破水ってこんなに凄いんだー。分娩台に乗る前に破水したら大惨事だななどと考えていた。

2回目のいきみで、赤ちゃんの頭が出てくる。
「頭が出てきたよー!あともう少し!」
と、助産師さんが赤ちゃんの頭を掴んだそうです。
「いきんいきんで!」
と言われるが、そんなに息が続かない。途中で息継ぎをしてしまう。
で、頭の一番大きい所で止まる。凄く痛い(泣)
よりによってここで止まらないでー!と思ってむりやり、えいえい!といきんでみるが赤ちゃんはびくとも動かない。

次の陣痛を待つしかないのか…。早く来い!早く来い!
でもあの痛みも、もういい加減嫌なんだよな…
よし、次で産み切ってしまおう!

と決意し、3回目のいきみ。
なるべく長くいきむ。
「赤ちゃん出てきたよ!」
と言われ下を見ると、助産師さんに右回りに捻られながら赤ちゃんがゆっくりと出てきた。
(そんなに首をひねるなよ)と旦那は思ったらしい(笑)
「もういきまなくていいよ」
と言われたが、また途中で止まったら嫌なので、軽くいきんでいた。
赤ちゃんの頭が出きったら楽になったが、おしりのあたりでまた少し広がって痛かった。

「生まれたよ!今泣かすからね」
と、助産師さんが赤ちゃんを取り上げ、しばらくしてから赤ちゃんは泣きました。
初めて聞いたわが子の声は、想像してたより高くて可愛い声でした。可愛いというのは、声質がです。
「小さいけど元気がいいね!」
と言われ、バタバタ動いていたみたい。産声は廊下で待ってる家族の元まで聞こえたそうです。

で、そのあとまた先生に手を突っ込まれて今度は胎盤を取り出すわけです。
お腹の中をぐちゃぐちゃやられて少し不快でしたが、これは我慢できました。

次回は、産後処置編です。
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