絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

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右向きは苦手

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右向きの顔は苦手です。
アナログで描く時は裏から透かしつつバランスを取ります。
CGの時は必ず反転して整えます。最初から左向きで描いて反転って事はしませんけども。
左向きの絵も反転して多少整えたりしますが、右向きの絵を反転した時のデッサンの狂い様が半端ないです。
福笑いのごとき狂ってます。
簡単に反転修正出来るCGって便利だなとつくづく。
右向きいっぱい描いて練習しないとな。

この前、グスコーブドリの伝記を観てきました。
始まって5分でこれは失敗だったかもと思ったけど、一応最後まで見ました。
映像は綺麗だったけど、正直話が意味不明だし、全体的に単調で飽きました。途中ちょっと寝ちゃいました。
ファンタジー過ぎてついていけないというか、想像と感覚で補わなくてはダメというか。
たぶん、そうやって楽しむ作品なんだろうけど、絵や絵本ならともかく、映画という形式を取るんだったら、もうちょっといろいろはっきり説明して欲しいなぁと思った。
原作読んでないので何とも言えないのですけど、たぶん、文学として読む分には素敵なお話なんだろうと思う。
宮沢賢治作品で有名な「やまなし」に出てくる「クラムボン」ってあるじゃないですか。
「クラムボン」っていう抽象的な存在は文学的には素敵なんだけど、何だか良く分からない「クラムボン」みたいなのがそのまま映画化しちゃって意味不明みたいな感じを受けました。
お話として言いたいのは、自己犠牲的な愛というか、結局ブドリはアトムみたいな事をやったんだねっていうのは分かりますけど、いまいち感動に繋がらなかった。

個人的に抽象的すぎるお話は苦手なのかもしれません…。
抽象な話でもそれなりに感動する事はあるんですけど、何がツボに入るかってのは、なんか難しいですよね。
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