絵コラム

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明けましておめでとうございます。

新年一発目の日記はミクシイで書いたのですが、今年は横須賀で年越しをしました。
で、元旦に群馬に帰って、2日から仙台に行っておりました。
姉の旦那の実家なのですが、姉の旦那が仕事で帰省出来ないため、姉一人で仙台へ…と言うのではあまりにも心細いので私も付き合いで行ってきました。

仙台、初売りでものすごい賑わってましたよ。
ここは東京か??
てくらいの人ごみ。

初日は駅前をぶらぶらして買い物をし、その晩は姉の旦那の実家でおもてなしされ、そしてちっちゃいベアブリックを貰った。

次の日は、石巻の海辺へドライヴ。
こういう事を頼むのもどうなのかなと思ったんだけど、良い機会なので被災地を見せてもらいました。
見せて欲しいなんて言ったら気を悪くされるかなと思ったんだけど、姉の義父母も被災後まもなくして見に行ったそうです。現実として受け止めなければと言ってました。
ちなみに、義父母は泉区在住で、津波の被害には遭ってません。地震でいろいろ壊れたみたいだけど、家も無事で避難所生活も免れました。

で、被災地ですが、3.11発生当初から比べればかなり綺麗にはなってました。
だいぶ海の近くまで普通に車で走れます。
倒壊寸前の建物はあまりなくて、基礎だけが残った状態になっているか、1階部分だけが津波で破壊されている状態で残ってました。
すでに営業を再開している工場もあれば、被災直後のまんまの状態で放置されている工場もありました。

テレビによく出てくる瓦礫の収集場所、1か所にまとまっているんじゃなくて、数か所にいくつも山がありました。
とりあえず寄せて集めてある感じ。
時々巨大なドラム缶が道路のど真ん中に出現したり、池の中に家が丸ごと転がってたり、道の脇に船が出現したり。
ガードレールは津波で曲がってました。
石巻小学校の辺りが一番悲痛な雰囲気で、あの辺りに車を止めて写真を撮影してる人が何人かいました。

基礎だけが残った家に戻ってきて何かを探している家族もいました。

そういう場所からほんの数メートル離れると普通の町が現れて、パチンコ屋やショッピングモールが営業してたり(普通に繁盛している)海でサーフィンしている人もいたりしました。

宮城=被災地なイメージがあったのですが、宮城の中でも被災から立ち直って普通の生活に戻った人達と、まだ被災が続いてる人達とがいるんだなと思いました。
開店後2時間で被災したラーメン屋もあったそうです。
津波で全壊しましたが、その後また立て直して営業再開しているそうです。

いろいろと考えさせられました。

仙台からはその日の晩に戻って翌日からは再び横須賀へ。5日6日は箱根へ行って参りました。
箱根レポはまた次回にしましょう。進行方向を変えながら山を登る登山列車とか面白かったです。
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