絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

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ぱそこん

実家に帰ってから、ネットの速度が遅くて参ってます。
無線LANだからってのと、PCのスペックが低いってのと、実家の場所が速度が出ない地域って事とで3重苦ですよ。
実家帰ってからネットあまりやらなくなった最大の理由がコレですな。
ミクシーのアプリとかもうとんでもないですよ。セルフィとかページ開くだけでものすごいストレスです。
どんどん大容量の時代になるのは良いけど、そんなに頻繁にPCの買い替え出来るほどブルジョワじゃないので困ったものです。

ちなみに親は、私のお古の10年前のPCを、未だ修理しつつ使用してまます。厳密には速度遅すぎたりファイル閲覧できなかったりで殆ど使えない状態なのですが。
絶対買い替えた方が良いって言ってるのに断固きかない。直した方がやすいからって。
何なんでしょうね、あれは。
そういう私も買った方が良さそうですが、もうちょい様子見です。

坂の上の雲、3巻までやっと読みました。
ぶっちゃけ飽きてきましたが、図書館で借りてるので読み終えない限り返せないというのもあり、読み切りました。
で、意地でまた4巻借りてきた。全8巻って長い!

3巻の序盤で主人公の一人の子規が死んでしまったのですが、そんなんでいいんですかね。
あえて子規が主人公の一人になってる意味が良く分からない。
読み進めて行くうちに日露戦争の戦局を事細かに書いてるだけな感じになって行くので、感覚としては日露戦争のウィキを読んでる様な感じなのですが。
3巻では広瀬さんも死んでしまってがっかり。
ドラマだとアリアズナ嬢とのロマンスをかなりやってましたが、小説だとあっさりでした。
あの二人のロマンスは舞姫を思い出しますね。
舞姫も鴎外の実話を元にしてるらしいですが、高校の時に初めて読んだ時は、なんて身勝手な男なんだと憤慨したものです。今考えてみれば、日露の開戦間近では連れて帰れないのは仕方ないですね。
まあ、戦争の心配が無かったとしても連れて帰らないんでしょうけど。
やっぱ男は身勝手だなぁ。いつか帰ると分かってる外人に本気で入れ込む女も女ですが。
立場が変われば蝶々夫人って事になりますね。

広瀬さんと言えば、江田島で参考館を見学した時に、広瀬さんの血を浴びた栗田機関士の外套が展示されてたのが印象的でした。砲弾を受けた際に、すぐ横にいたんだそうです。
血痕と言ってもかなり年月を経てるので、うっすらと確認できる程度でしたが、凄まじさを物語ってましたよ。
なんか、ああやって実物を見てしまうと脳裏に焼き付いてしまうものですねぇ。
物語の世界の話じゃないんですよね。

ついこの間まで広瀬さんはおろか東郷平八郎さえも知らなかったわけですが、そういった英雄達の事を忘れてはいけないですね。日露戦争で負けてたら、日本はロシアの植民地になってたかもしれないし。
司馬遼太郎は、対馬と北海道くらいは確実にロシアに持っていかれただろうって書いてますが、恐ろしいですよ。
北方領土どころの問題じゃありません。

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