絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

TAIJIの誕生日なので

TAIJIさん誕生日おめでとう!!
そんなわけで、今日は前に読んだTAIJIの本を紹介ー。

伝説のバンド「X」の生と死―宇宙を翔ける友へ

画像イメージありません。
TAIJIの子供時代の話し、X時代の話し、X脱退後の転落人生~復活までがTAIJI本人の言葉で書かれてます。

X時代にHIDEと作った未発表曲のCDがついてます。
半分はCD欲しさにアマゾンのマーケットプレイスで買いました。
新品は入手困難でしょう。

各テーマごとに短くまとめてあるので、ブログを読むような感覚でサクサク読めます。
TAIJIさんは、演奏はめちゃ上手いしカッコイイのですが、文章となるとかなり下手くそなのでむしろカワイイです(笑)
淡々と最低限の出来事が書かれているだけなので、何を言いたいのか噛み砕きながら読む必要がありますね。
しかし、極端に不器用な生きざまと波乱万丈な人生なので、それだけで面白いです。
インディーズ時代に移動の車のカーステでみんなでビートルズを聴いた話とか、そういう裏話的エピソードも面白い。

X時代にTAIJIが最後に演奏したライブの名前が「破滅に向かって」というもので、文字通りそういう人生を送ってきた人なのですが、破滅に向かっているうちはいいが、実際に破滅した先には「死」しかなかったと書かれていたのが印象的です。
あと、「今日もダメだし明日なんてあるかどうか分からない」というくだりですね。
「今日がダメでも明日があるさ」とはとても思えない状態。
読んでて笑えばいいのか泣けばいいのか分からなかったです。
そんな感じで死にたくても死ねない日々を送っていたら先にhideが死んでしまったという、ドラマの様な展開になります。

その後周りの人達に助けられながら復活していく姿は感動的。

それはそれとして、ラウドネス時代とD.T.R時代についてほとんど書かれてないのが残念。
まあ、ちょっとしかやって無かったしあまり思い入れが無いのかなぁ。
TAIJIにはD.T.Rが一番合ってる気がするんだけど、スタッフともめて解散しちゃったんだよね。
ギャラだの売上だのが全部取られてたって話して、そういうトラブルって結構この業界多いみたいですね。
GLAYもそんな感じでもめて、この前個人レーベル立ち上げてたし。

ついでに雅も自分で会社立ちあげて自分でマネージメントやってるしね。(トラブルは無かったと思うけど)
そういう時代なんだなー。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。