絵コラム

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シモンズ・ジルベルト

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前回アップ分の漫画の中でもチラっと出てきたこの人。
漫画全体を通して登場回数は少ないと思うのですが、結構重要なキャラだったりします。
チャームポイントは目の下のクマです。クマの入れ方が難しくてちょっと後悔(笑)でも個性的で結構好きなのです。
「シモンズ」を名前にしようか「ジルベルト」を名前にしようか悩んだのですが、名前は「ジルベルト」にしました。

シモンズさんはロジャーの、良く言えば幼馴染みたいな感じです。
二人が初めて出会った時はロジャーが7歳でシモンズが11歳か12歳くらい。
お互い身内を戦争で無くしており、シモンズはロジャーの面倒を見てました。
面倒を見ると言っても具体的に言うと銃を持たせて戦わせていた訳です。
殺らなきゃ殺されるという世界だったので仕方がないのですが、そういう事を教え込んでしまった事を、今となっては後悔していたりもするみたいです。
当時は銃以外にもいろいろと悪い事を教え込んでいた様で、ロジャーにとっては悪の先輩です(笑)

大人になってからは流石に悪い事などはしてませんが、目的のために手段を選ばないという所はある様です。かなりの愛国主義者で、今もなお、人生をかけてシエンナ独立のために活動中。
結婚して家族を持つ事が出来たロジャーとは対照的に、戦後もわりと薄幸な人生を歩みつづけるちょっと可哀想な人です。

ところで、今朝ものすごく綺麗な夢を見ました。
スペインのアンダルシア地方から電車にのってバルセロナまで行くという物語で、当初は車窓からオリーヴ畑を眺めていたんですよ。
ここまではいいとして、その後、山に差し掛かると電車は山のトンネルに入るのではなく、そのまま山沿いに浮かびあがって行くんです。つまり、空飛ぶ列車!

で、山を越えて見えてきた景色ってのが、真っ青な海沿いに並んだオレンジの屋根の家々。その景色がものすごく綺麗で、ファンタジックなのですよ。ドイツとかチェコあたりの古い歴史地区みたいな感じのがなぜか地中海沿いにあって、海の中ではサメの親子が戯れている姿まで良く見えるという…。極めつけは、ディズニーシーの山みたいなのが海の中から浮かんでいましたよ。

夢の中でも超興奮しててデジカメで写真撮りまくってたのですが、アレが夢だったのが残念です。
せっかく写真撮ったのに(笑)

夢の中とはいえ、なんであんな綺麗な景色が事細かに再現出来たのか不思議。ほんと、細部までリアルだったもので。
オレンジの屋根の家の並び方とかもきちんとしてたし、町の中心部にはちゃんと教会があったりとか…。
おそらく昨日の晩、ヨーロッパの写真を見ていたからかなとも思うのですが(笑)なんでそんな写真を見てたかというと、漫画の資料を漁ってただけなんですけどね。
まさに、スペイン旅行の時の写真と、ドイツ~チェコの古城街道って本見てたんですよ。
夢の中ではその後無事にバルセロナに着きました。…というかバルセロナすっとばして日本に着いてた感じだったかな(笑)
そしてすごく不思議なのですが、電車に乗ったアンダルシアの駅の看板表示が中国語でした(爆笑)
中国語ってのはもはやどこから出てきたのかさっぱりわかりませんよ。私中国語とか全く分からないのですが。アンダルシアだったらスペイン語じゃない場合、アラビア語か英語ってのが普通ですよね。

綺麗な夢というと、数年前に見た夢で、雲の上に上ってラピュタを見るという内容のものもありました。
あのラピュタもジブリのアレとはまた違う形をしているのですが、これまた細部まで鮮やかですごく綺麗なんですよ。私の頭のどの部分でそんなものを作りだしたのかと、今でも不思議なのですが。
でも、絵にして描けと言われたら絶対に無理です(笑)

二つの夢の共通点として、肌寒い朝方に見たというのがあるので、朝方ってもしかして想像力が豊かになるのかなと思いました。
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