絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

嘘ついてました。

この前ルシカ生誕10周年とか言ってたけど、アレ嘘でした。まだ9周年だったよ。
10年前の私ってまだ受験生だったんだね。漫画とかは描いてたっけ、描いてなかったっけ。

あの頃、ルシカの前身の様な形の泥棒たちが登場する漫画とか描いてました。
怪盗なんちゃらとかいうのが好きだったっぽい。あと、なんちゃってヨーロッパみたいな感じ。
あの頃抱いてたヨーロッパのイメージってたぶんイギリスだと思う。ホームズの時代の。

ヨーロッパって言っても場所によって全然雰囲気変わっちゃいますよね。
でも、あの頃憧れてたのはスペインだったと思う。
というか、ピカソに憧れてて、いつか絶対ゲルニカを見るんだとか、ピカソ美術館に行くんだとか言ってた。
で、思いがけず、本当に行けちゃったので、そうやって強く願っていればいつか叶うのかなとか…。

行ってみたい場所ってたくさんあるけど、一生の間で訪れる事が出来る場所ってごくわずかなわけで、その中でも訪れる事が出来た場所ってのは、元々その土地と何らかの繋がりがあるんじゃないかなと思ってしまいます。例えば、前世そこに住んでたとか、守護霊の誰かがそこ出身だとか。なんか、全然関係のない場所って思えないんですよね。
まぁ、ロマンチストなので、そう思いたいだけなのですが。

海外で私が唯一行った場所がスペインなので、今のところ海外では一番思い入れのある国なのですが、今後他の国へ行ったりしたらその気持ちってのは変わるのかな、それともやっぱりずっと特別な国みたいな感じになるのだろうか。
日本国内でそこまで思い入れのある場所というと、学生の2年間を過ごした杉並区くらいなものなのだけど。
スペインにしろ、杉並区にしろ、ごくわずかしか滞在してなかったくせに地元よりも思い入れがあるってのは不思議ですね。
今後また遠い場所に引っ越す事にでもなったら、今度は地元が思い入れのある場所って事になるのかな?
離れてやっと良さが分かるってアレですかね。

あ、故郷から離れるエピソードってのは「ローザン・ジャクリーヌ」の中でも描くつもりでいます。
ルシカの住んでいるアルシェンナは母レイラの故郷で、ロジャーの故郷はシエンナという北の国です。でも、家族と一緒に幸せな時間を過ごした場所っていうとアルシェンナな訳で、ロジャーの中でも故郷というと思い浮かぶ場所はアルシェンナだったりします。
ルシカ達家族にとっての大切な場所ってわけですね。家族たちがアルシェンナを離れるのはまだ当分先の話にはなりますが。

なんか、そういう何気ない青春の一ページというか、そういうエピソードを描いていきたいですね。
とまぁ、いつまでも語ってないで、本編を進めようと思います。



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