絵コラム

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ローザン・ジャクリーヌ005~011

080817.jpg
http://www.geocities.jp/sizuku1027/l006.htm
11ページまで一気にアップしました。
急いで仕上げたので細かい所がいろいろ雑になってたりしてるので、後で修正します。
そんなわけで漫画のもくじにはまだリンク貼ってませんが、画像クリックで続きが読める様にはなってます。

今日の画像は7歳のルシカとユウリ。
ロジャーと初めて会うエピソードは、昔ノートに描いた事があります。
初めてって言っても実は二人が忘れちゃってるだけなので、もちろん本当に最初に会ったのは生まれたその日なわけですが。
ルシカは人見知りしないので誰とでもすぐに仲良くなっちゃいますが、ユウリは警戒心が強いです。

今日は「クライマーズハイ」を見てきました。
私の地元が舞台の映画です。見慣れた風景がいっぱい出てきました。
前橋のアーケード街では、人があまりにも少なすぎてエキストラを探すのに苦労したらしいです(笑)
県庁所在地のくせに前橋は寂れてるからなぁ。
それはともかく、すごく面白かったです。新聞ってああやって作るんだなと感動。ほんと、戦場ですよね。良い新聞を作ろうと、ひとりひとりの意地がぶつかり合ったり、あんな風に活気のある会社っていいなぁと思う。今どきあんな風に一心に仕事に打ち込んでいる人がどれだけいるだろうか。
良い仕事をしようってよりも、楽なほうへ無難な方へとついつい流されがちだもんなぁ。
主人公と部長の本気のぶつかり合いもいいなと思った。
ウチの会社じゃ、絶対にありえない光景だよなぁ。まず、ああいうポリシーみたいなの持ってる人っていないと思うし。

私は仕事には何のポリシーもないけど、漫画とか絵とかはポリシー持って挑みたいな。
自分のポリシーを持てるってのがアマチュアの強みだと思ってます。
プロになるとどうしても読者に媚びなきゃだし、特に最近のメディアの方針がそういう傾向が強くなってきてて同じような作品を量産してる始末ですもん。
そもそもそこからして、出版社が楽な方へ無難な方へと流されてるって事ですよね。
出版社がもっと本気で面白いもんを作ろうって思えば個性的な作品はいくらでも作れるんじゃないかと思うんだけど、売上至上主義が生んだ悲しき現実がコレですよ。

学生の頃はプロの漫画家とか小説家になりたいって思っていたのですが、今はむしろ編集をやってみたいって思ってます。学歴ないので無理なんですが。作品を世に送るのは作家ではなくて編集ですからね。
でもたぶん、結局のところ面白い作品を生み出す事よりも自分が生き残る事に必至になってしまって確実に売れる無難な作品ばっか編集しちゃうんだろうな。でも、そうやってキャリアを積んで行って、社内である程度権力を持てるようになれれば、いろいろチャレンジしてみたいな。
まぁ、全部空想の話なわけですが。

出版社には前に友人が勤めてた事があって、そこでボロボロにされてたのを見ているので、本当にやりたいとは思いません。やりがいはあると思いますが、仕事は楽なのに越したことないですよ。暮らしてけるお金があればいいんだもん。
そこからしてすでに楽で無難な道を歩んでます。

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コメント


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こんにちわ
ローザンジャクリーヌ読みました
たびたび、ブログに出てきていたルシカの話なのですね。とても面白いです。
これからが楽しみです。
マダムがいったい何者なのか気になります。
早く続きを~~w

では、失礼します。

しゅみ | URL | 2008-08-19(Tue)10:47 [編集]


しゅみさんへ

漫画、さっそく読んで下さって有難うございます^^
ルシカの話、描こうかどうかずっと迷っていたのですが、やっと描き始めました。ギャグありシリアスありな感じでやっていこうと思ってます。
まだちょっとしか公開していないのにも関わらず、楽しんで頂けたみたいで嬉しいです^^
もりもり続きを描いていこうと思います♪

天野はるか | URL | 2008-08-20(Wed)22:27 [編集]


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