絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

とりとめもなく

http://hori.e-get.jp/99.html
↑今気になっている舞台。
藤原竜也が脱ぐんだそうです。すごく見たいのですが日程的に無理そう。ついでに、車検を終えたばかりなので、お金的にも。

つーか、このサイトの画像だけで、相当エロいと思います。
白石さんの指のポジションが絶妙!!(笑)

竜也君のデビュー作がこの舞台なんだそうな。当時15歳ですよ。
15歳の竜也君が脱ぐとこ見たかった(やっぱりそこか!)

竜也君はこの舞台に限らず、脱ぐ事が多いらしいのですが、やっぱデビュー作で脱いだからそういうイメージになってしまったのだろうか。まあ、喜ぶお姉さまも多い事だし。




芸術や創作って、自己表現だと思ってます。
同じ趣味を持つもの同士で仲良く集まっていても、みんなそれぞれ感性が違うのだから、当然価値観も違ってくる事があるわけで…。

私は美術の学校へ行っていたので、そういう価値観のぶつかり合いってのは、当時よく経験しました。特に、違う学科の子がやってる事は、全く理解できないっての、あったな。

価値観の合う人同士で創作を論じ合うのは本当に楽しいのだけど、合わない人とは本気でぶつかり合ってしまうってのはある。
それぞれが見出した大切な価値観なのだから、互いに一歩も譲れないんだよね。
で、「何で分ってくれないのさ」ってなる(笑)

それと同じ様な事が、ネットの中では頻繁に起こっているのかなぁと思った。
ネットの中に存在してる価値観の数と言ったら、美術学校の比じゃないし、自分と違う価値観なんて、いくらでも存在する。
あえてぶつかり合いはしないものの、「あ、この人違うな」てのは割とちょくちょくあったりする。

でも、美術学校の時みたいにいちいち「何で分ってくれないのさ」なんて事には、あんまりならないよね。
ネットってそういうものだし、そもそも自己表現はしても、分かり合おうとは互いに思ってない。

ネットって、案外ドライなものなんだな。
だからこそ、たまに価値観の合う人と出会ったら大切にしたいなと思うのかもしれない。
いや、それはネットに限らず、リアルでもそうだよな。

創作の価値観も大事だけど、人間性はもっと大事です。
創作の価値観はどうあれ、人間的価値観が違っちゃってるともう、どうにもこうにも近寄りがたくなってしまいます。うん、一番のネックはコレだなぁー。

とりとめもなく失礼しました。






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