絵コラム

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桃の花35話

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描くたびに久々の更新。
前回までのお話を読みたい人は、カテゴリ「漫画」を…(以下略)
毎回こんな注意書き描いてるし(汗)

桃子は京介が帰郷する時は必ず父と一緒に駅まで迎えに行ってたんですよ。
でも今回はそれをしなかった。
こういうのってある程度の年齢になると突然恥ずかしくなったりするよね。
桃子もついにそういう年ごろになってしまったのかとちょっとがっかりな京介さん。

実はそういう単純な問題ではなくて、桃子は歌を辞めた件で京介と顔を合わせ辛くなっています。
せっかく近くにいられる様になったのに、すれ違ってしまう二人なのでした。
とは言え親戚なので嫌でも離れられないわけだが。
というか、桃子が歌わなくなった事くらい、桃子が言わずとも父から京介へ筒抜けです実は。
その件で桃子が京介と顔を合わせ辛いとか思っている事は想像もつかないと思うけど。

ここまで来てちょっとまたラストの部分を変えたくなってます。
自分でも答えが見つからない様な事がテーマだったため、2転3転どころか5展くらいしてしまってる物語なのですが、ここ最近で自分なりの答え…というか一番良い形みたいなのが見つかった気がします。バッドエンドになるのかハッピーエンドになるのかすら分からないまま進めてた話だけど、たぶんハッピーエンドになると思う。私的に。

あ、京介が見てる花は桃の花って事で(笑)
適当に描いたので全然そう見えないけど。
てか、桃じゃなくて桜の方が良かったな。華やかだし、春がキターって感じするし。
今更変更できないけど。
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