絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

BLUEのアイコンつくりました。

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 乙一の小説「BLUE」に出てくるぬいぐるみ達のアイコンです。あんまり可愛かったので、勢い余って一晩で完成させました。
命を持ってる布で作られたぬいぐるみ達で、動く事もできるし、ぬいぐるみ達にしか分からないごく小さい声でしゃべったりします。
左の王子から順番に作成され、一番最後の青い人形は、余り布でつぎはぎにされながら作られた醜い容姿のぬいぐるみです。靴もないので歩き方も変な子で、手足の長さもバラバラ。でも、一番純粋でとてもいい子なのですよ。「ブルー」という名が付いてます。
王子と白馬は無邪気で幼い感じで、よくブルーをからかいます。王女はブルーに優しくしてくれるのだけど、実は影ではブルーの悪口を言っていたり、自分よりも愛されているぬいぐるみの事がゆるせずに悪戯をしたりと、かなりの性悪です。騎士は一番まともな性格をしていて、ブルーの事は嫌いじゃないのに、みんながブルーを悪く言うのを止めることまでは出来ずにただ、申し訳ないなぁとだけ思っています。ちなみに、剣は持ち主の少女が作ってくれたものなのですが、王女はそれに嫉妬して騎士の剣をひそかに捨ててしまったりします。
結構切ない話なのですが、一番幸せだったのは結局ブルーでしたというお話です。
集英社文庫の「平面いぬ」というタイトルの本に入っている短編なので、興味を持った方はどうぞ。他の短編もみんな素敵でした。
平面いぬ。 (集英社文庫)平面いぬ。 (集英社文庫)
(2003/06)
乙一

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年賀イラストの壁紙、一番大きいサイズは実は私のパソコン用にカスタマイズしたやつなのですが、あのサイズだけ、集合絵にカーティがいない事に気が付きました。自分用だから、まぁ、いいかなぁ…。
すみません、結局先ほど直してきました。
カーティは通常の大きさだと小さくて見えないし、大きくすると邪魔な感じになるし、どうにも難しいです。

小説、結局最初から全部書き直してます。お話は同じなのですが、印象は全然変わってます。小説を書くのも結構楽しいです。オエビ絵なんかで挿絵も入れつつ展示しようと思ってます。

アルスの漫画は話がまとまらなくなっているので、このまま続きが描けない様だったらなくなるかもしれません。もともときちんと話を考えてなかったので物語にはなんの未練もないのですが、キャラだけは何度も描いてきたので、ちょっと可哀そうだなという気持ちがあります。まぁ、設定とキャラだけは残る感じになるんでしょうねぇ。
とはいえ、アナログ漫画を描きたいっていう気分になる時もあるので、そういうときに時々続きがアップされる事になると思います。

話変わって、昨日は初めて絵茶の主催(?)をやりました。
主催者のくせにまだまだ、不慣れな事が多くて、もっと機能とか研究せにゃいかんなと思いました。とはいえ、ひとり絵茶にならなくて良かったよー(笑)
絵茶では初めてご一緒した方々だったので、結構興奮しました。
今度は境界線なしの合作絵とかやってみたいです。

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