絵コラム

日常の事や萌えを語ったり漫画を連載したり…

いよいよなのか!?

会社から帰ったら、じいちゃんの体調が急変して、呼吸をしたりしなかったりになっているとの事だったので、病院に行ってきました。
そしたら、タンを除去したら呼吸が止まらなくなったとかで、ひとまず持ち直したみたいです。
でも、ハアハア激しく息をしてたかと思うと、ピタッと呼吸が浅くなって動かなくなるってのを繰り返していて、呼吸が浅くなった瞬間にそのまま逝ってしまってもおかしくないなという感じでした。週に2回透析してるんですが、透析で体力使うたびに体調が悪くなるってのを繰り返してます。

じいちゃん4人部屋に寝てるんですが、じいちゃんに「はるかだよ」と声かけたら、隣の爺が「はるかちゃん!」と言いだしてびっくり(笑)ついでに姉の名前も一緒に叫んでました。

じいちゃんがいる病院は、最晩年って感じの老人だらけの病院なんだけど、あそこに行くたびに人生の最後について考えさせられます。ほとんど全員が何が何だかわからないまま入院してるんですが、自分自身も死ぬ直前の数年間ってのはあんな感じになるんだろうかと、考えてしまう。
私の希望としては、死ぬまで頭の中は若々しくいたいです。死ぬ直前まで絵を描いたり音楽を聴いたりしていたい。出来ればモーツァルトのレクイエムを聴きながら死ねたらいいと思う。葬式も音楽葬がいい。生演奏じゃなくても、CDを流してもらえればそれでいいんだけど…。そういう事をすると高いんだろうか。

ちなみにショパンは葬式の時にモーツァルトのレクイエムと自作の葬送曲を演奏してもらったらしいです。遺書だか遺言だかで、そういう希望があったらしい。
私もその組み合わせがいいなぁ。しかし、その曲全部流すだけで1時間くらいかかっちゃうよね(笑)途中までしか流さないとか、いいとこだけ抜粋とか、そういう音楽の流され方は、クラシックオタクとしては嫌なわけよ。

さて、久々にバトンを頂いて嬉しかったので、次回はバトン回答をしたいと思います。
本当は今日やろうかと思ってたんだけど、じいちゃんの話題で語り過ぎてしまったので、今日はここまでにしておきます。

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