絵コラム

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桃の花 24話

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背景が何もないとか、桃子がお風呂あがりであるとか、そもそも京介が入院したとか、そういう事よりも注目すべき点は、桃子の母です。
初登場でありながら、この先登場する事は2度とないかもしれないという、貴重なひとコマです(笑)

しかし、桃子はせっかくお風呂あがりのセクシ―ショットなのに、セクシーに描いたつもりがちょっとホラーな感じに見えるんだよなぁ。

京介入院って事で、この先の展開と最後のオチが、そろそろ何パターンか浮かんでくる頃ですね。
作者としては、普通思い浮かばない様な展開にしなければなるまい。いや、もうネームは出来上がっているので、想像通りの展開になっていない事を祈るばかりです。

話変わって、今日は、腹痛のため会社を休んでしまいました。月末に遊びで有給とる予定だから、頑張って行かなきゃと思いつつ、休みました。あーあ。ダメ人間。

で、いっぱい本読んだので、その感想。まず、乙一の『華歌』
わざと読者を勘違いさせる様な書き方をしていて、最後の最後にそれが明かされるのですが、それがために混乱してしまって、素直に感動出来ませんでした。なぜああいう誤解をさせたかったのだろう。私的には、最初から素直に書いている方が、よっぽど感動出来たのになぁ…。

次に太宰治の『晩年』から
・『思い出』…甘酸っぱかったです。読後に残るある種の虚しさが、やはり乙一に似ていると思った。
・『漁服記』…難しくてよく分からないながらも、なんだか哀しいというか、虚しいというか、そんな感じの話なんだろうなと思う。

なぜか乙一と太宰を同時進行で読んでるんですよ。基本、乙一は会社の休み時間に読んでるんですが。一緒に読んでるくらいだから、何かしら通じるものを感じているんだと思う。太宰の方が虚しさとか、絶望とかは色濃いと思うんですが、昔の小説なだけに、どこか感情移入しきれない分ファンタジーを感じてしまって、絶望的な部分でさえかっこいいとか感じてしまったりで、あんまり読んでてダメージないです。
乙一は現代作家なだけに、すべてがリアルすぎて、あまり感情移入しすぎると鬱になりそうです。

ところで、『ハヤテのごとく!』もコミックス買って読んでますよ。
暗いのばっかじゃなくて、ギャグ漫画も読んでます。
でも1巻の最初の方は、ハヤテが可哀そうずぎて素直に笑えませんでした^^;
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